UTM機能搭載のWatchGuard( ウォッチガード ) あらゆるネットワークの脅威に対応

ウォッチガード お客様に聞く
―株式会社アイエムエヌ様
お客様の声"
弊社は携帯電話販売の一次代理店としてKDDI株式会社のキャリアショップを運営しています。業務処理を円滑に行う為、 セキュリティを意識した店舗間ネットワークの構築と一括管理を実現し、常に安全なネットワーク環境を維持しております。
店舗一覧
導入の背景
2000年4月当初、自社で公開サーバーを保有していた当社は、ネットワークセキュリティに対し包括的な対策を検討していました。 当時まだスパムは少なかったものの、メール受信によるウイルス感染、添付ファイル転送後の同一ファイルの点在化、業務外の使用によるトラフィックの増加など、 問題は一向に改善の兆しがなく頭を悩ませる毎日でした。
様々な問題
導入の経緯
Firebox X e-seriesまずは外部のネットワークと内部のネットワークを区別するため、専用線の導入を検討しましたが、コスト等のハードルが高く断念せざるをえませんでした。 また、アンチウィルスに対応したデバイスも安価なものが無く、導入には至りませんでした。 その後更なる情報収集により、当時はまだ大手企業でしか導入実績のないインターネットVPNの存在に注目し、ファイアウォール導入のきっかけとなりました。
商品の選定
デバイスの選定には慎重を期し、価格や機能だけでなく操作性やカスタマイズなど多角的に検討した結果が、WatchGuard( ウォッチガード )製ファイアウォールでした。 他の製品と比較した際に大きく違ったのが、管理ツールでした。通常管理ツールはオプションで、導入には数十万の費用がかかりますが、 Firebox eシリーズに関しては標準実装されており、その操作性につきましても納得の出来るものでした。また、UTM(アンチウィルス、ウェブフィルタリング、IPS侵入検知、スパム)を本部拠点共全て有効にさせ、 他社製品では同様な利用方法に耐えることができなかった問題をWatchGuard( ウォッチガード )製品は解決し、安全に稼働しています。価格も他社の半額程度とリーズナブルで、性能面においても要求を満たすことから本格導入を決定しました。 今でも当時の選択は正しかったと自信を持って断言できます。
ネットワーク構成図
現在の状況
主としてネットワークセキュリティの一環として、拠点間のファイル共有、PCの仮想化、IP電話やネットワークカメラ、出先からのモバイルVPN、など、その活用は多岐にわたります。 現在はネットワークセキュリティの枠からネットワークソリューションへと移行し、当社の主幹システムとして運用しております。
ショップ風景



※ 株式会社アイエムエヌ
※ 取材日時 2010年2月
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